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ウラバナシ。おまけ。

あたしがコーチとして指導にあたってるジョシ校の演劇部員ちゃん達はとっても仲良し。
もちろんコトバグリの公演も揃って観に来てくれていたわ。
昨日、久しぶりに部活に顔を出したらみんな


ディスティニーーー!!!!!!!


と、ことあるごとに叫ぶのよ。

これは恋に狂った昼ヶ丘花子の台詞よ。

彼女達も花子のように恋をしちゃっているのかちら。
ジョシ校だけど。
命短し恋せよ乙女。
その制服姿は立派なオプション、無敵の武器よ。
頑張りなさい!!!

とにかく。


流行ってるわよ、ウシジマさん!!

ウラバナシ。にやり。最終回

物語のラストで、見事に真っ二つに割れたお皿。

あれはあらかじめ割ってあったもので、接着剤でくっつけていたの。

プラスチック製で頑丈なお皿だから、普通に落としただけじゃもちろん割れやしないの。
かと言って接着剤でしか固定されていないから、長時間舞台上にあるのはやっぱり不安。
何かの拍子にパカッと割れたら台無しだもの。

だから、天正さんがトイレにご飯を捨てに引っ込む、そのちょっとの隙にお皿をスリ替えていたの。
役者とスタッフの連携プレーよ。

こうしてお皿は劇的に真っ二つに割れたの。


コトバグリの素敵な舞台美術と小道具を担当してくれたのは、空仔ちゃんと、妄想プロデュース舵くん。
2人はとても若いのに立派に期日を守り、現場では弱音ひとつ吐かずに着実に仕事をしてくれたわよ。
怒鳴られまくってたけど。
それはもう怒鳴られまくってたけど。
若いうちは怒鳴られとけ、の見本ぐらい怒鳴られまくってたけど。


でも、最後に空から降ってくる、あの沢山のお花。
もう…
息が止まるかと思うぐらい美しかったわ。
アレがあるから役者もスタッフも苦労を忘れて「また頑張ろう!!」ってパワーが湧いてくるのよね。


そう、私達の喜びはお客様にも「また明日からも頑張ろう」って思って頂ける事に尽きるの。

コトバグリ「メェメと鳴くのは動物だからそうさ」はお気に召して下さったかちら??
本当に沢山の愛情をありがとうございました。

これからもbaghdad cafeとコトリ会議を末永くご贔屓に。
その中でも特にハシグチメグミを宜しくお願いします。
ハシグチメグミ。
ハシグチメグミ。
ハシグチメグミ。

最後だから意味なく3回書いてやったわ。
じゃあね。

ウラバナシ。にやり

相変わらず添付画像のないウラバナシよ。
伝わりにくいけど読みなさいよ。
想像力を働かせなさいよ。


今回はツイッター特典を実施してたの。
コトバグリのハッシュタグをつけてつぶやいてくれた人に、ささやかなプレゼントをしていたのよ。

あなたもゲットしてくれたかちら??

プリチープな動物クリップ付きの手作りサンクスカードよ。
あなたが誰かに贈り物をする時、ギフトに添えてお渡ししてね。
きっと喜ばれるわ。
喜ばれるはずよ。
喜ばなきゃダメよ。
ギフトそのものよりカードの可愛さに喜ぶべきよ。


ツイッター特典のサンクスカードはbaghdad cafeの照明・菅野まりえが用意してくれたわ。
今回は残念ながら忙しくて照明を担当することが出来なかったんだけど、慣れない制作で大活躍だったわ。
お疲れちゃんね。

baghdad cafeでは小道具も担当してくれるまりえちゃん。
ちまちました手作業が好きなの。
好きだけあって、とても器用で上手だから、いつも好評なのよ。
あたしは工作が苦手だからソンケーしちゃうわ。

それに。
ちまちましたまりえちゃんがちまちま作業している姿を想像してむふふ。


劇団側としては、果たしてどんなプレゼントがお客様に喜んで頂けるのかって毎っっっ回アタマを悩ますところなの。
ポストカードとかステッカーなんて在り来たりだし、あたしだったら捨てちゃうからね。
ドーン!とTシャツなんかをプレゼント出来たらいいんでしょうけど…ねぇ…アレが、予算が。

何か欲しいモノがあったら教えてね。
気の利いた意見をお待ちしてるわ。

ウラバナシ。にやり。

本番直前の楽屋って、どんな感じか気になるでしょ。

あたしも、好きな役者さんが舞台に立つ直前にどんな風に時間を過ごしているか知りたいもの。
もし足湯をするってんなら、入浴剤を差し入れたいじゃない。
もしちょっと寝るってんなら気の利いた枕を贈りたいじゃない。

ただのミーハーだけど何かっ!?

二回目のウラバナシは、本番前の楽屋や舞台袖の様子をお届けするわね。

受付が開始された頃、役者達はやっと自分の時間になるの。
女優陣はメイクを直したり、演出は遅い昼ご飯を食べたり。
役者同士でセリフ合わせをしたりもするわ。
注意力が散漫すぎるあたしは集中するために音楽を大音量で聴いて閉じこもるんだけど、ずーっとお喋りしてる人もいるし、漫画を読ん(しかもえっちな。しかも客演さん)でる人がいたりと、集中の仕方もホントに様々。それぞれよ。
ウシジマさんはテンションの針が振り切れておかしくなっていたわ。
暑苦しいわね。

私達役者がこうやって閉じこもったり共演者にちょっかいをかけるのに忙しくしている間、スタッフは公演全体のために大忙しよ。
制作さんは受付で大切なお客様をお出迎え。
舞台監督さんは、客席と楽屋と舞台袖を行ったり来たり。
照明さんと音響さんは、開場してからやっと休憩。
開演してからもスタッフさんはお客様にお芝居をスムーズに楽しんで頂けるように気を配って下さるわ。

こんな風に全体が一丸となってお客様との2時間を大切にしていたのよ。



だから舞台監督の森山さんが本番中にモリモリつまみ食いをしていたっていうのは内緒にしなくちゃいけないの。
こんなことが知れたらもう大変だわ。
だから絶対にバレないように気を付けなきゃ。

ウラバナシ。にやり。

誰ですか。
ゴミ箱にフキを捨てたのは。
誰ですかー。
こんな小学生しかしないようなことしたの。


劇中の飯田さんの台詞よ。
そう。この作品はゴミ箱にフキが捨てられたことから、恋が生まれたり人間関係が激動したりしたの。
↑ちょっと違う

今回は、ある意味主役だった消え物(舞台上で食べたり飲んだりして無くなる小道具のこと)のフキにまつわるウラバナシをお送りするわ。


フキを捨てたのは紀夫くん。
フキを捨てたと疑われたのは天正さん。
そのフキを炊いたのはさとみさん。

さとみさんとは、Sプロジェクトっていうケータリングチームの代表さん。
公演中はずっと楽屋にいて、私達の食事や栄養の管理をして下さる皆のパパよ。
公演中の食事ってホントに大事なのよね。
さとみさんの、テンションが上がる愛情たっぷりのご飯で私達は疲れ知らずだったのよ。

劇中では、2日前に出されて傷んだフキって設定だったんだけど。
実際は薄味のお出汁で炊かれたとても美味しいフキだったの。
あたしも炊きたてをこっそりツマミ食い。

ただ、もう、このフキが至る所に落ちてる落ちてる。

初日は舞台上の本棚の足元。
中日は下手袖。
楽日は舞台上の階段付近。

皆に踏まれて哀れな姿になったフキ。
この物語での役目を静かにそっと終えたフキ。
ありがとうフキ。


もしあなたが、苦手な食べ物を仕事として食べなきゃいけないとしたらどうする??

ちなみに紀夫役の泉寛介は、実際にフキが苦手で食べられないのよ。
美味しいのにね。

おもらし。おもらし。

CA3C09960001.jpg
公演が無事に幕を閉じてから早くも3日。

ご来場ありがとうございました。
劇場に来られなかった方々の応援も、舞台にちゃんと届いていたわ。
本当にありがとうございました。

コトバグリ、お陰様でめっちゃ大好評・大絶賛だったわよ。
この結果に謙遜なんかしないわ。
だって役者は必死でお稽古したもの。
スタッフは寝食削って仕事したもの。
もちろん、課題も山積み見えたけど…
直視し難いわ…
ゃんなっちゃう。
生涯ずーっと勉強ね。


終わった公演のブログなんて、誰がチェックしてくれているのかちら??

でも書くわ。
あなたに感謝を伝えたいからね。
あと、あたしのブログを楽しいってアンケートに書いてくれた貴重なヒトがいたからおだてに乗ったわ。
嬉しいじゃない。
財産の半分あげちゃうわ。


終わって3日間、あたしは熱を出して浮いていたの。
知恵熱みたいなもので、公演後はほぼ毎回なのよ。
子供みたいでしょ。
可愛いでしょ。
放っておけないでしょ。
嫁にもろて。


それより深刻なのが、劇場に入ってからの写真が本当に2・3枚しかないの。
ビックリ。
いつも以上に全く余裕がない公演だったわよ。
だから今日の画像は 稽古場で自分撮りしたどうしようもない一枚を添付。


28歳独身オンナの自分撮り、本気でどうしようもない。


次回からは裏話シリーズよ。
さっきも言った通り、画像はないんだからね。
伝わりにくい裏話よ。
でも気が済むまで更新するわ。

今日は、とにかくお礼を。
コトバグリを応援して下さって本当にありがとうございました。

ありがとうございました。

Mr.オパンポンこと野村侑志です。

まずは御来場頂いた皆さんに心より感謝を。
ありがとうございました。
そしてコトバグリの両劇団の方々、関係者の皆さんにも感謝。
ホント、お世話になりました。
素敵な戯曲と演出、そして共演者に恵まれた事にも感謝です。

また何処かでお会い出来しましょう。
あ、でも、何処かで、と言ってしまうと、デリヘル嬢とは、思いがけず僕の家に呼んでお会いしてしまうかも知れないので、出来れば劇場でお会い出来ます事を!

んだら、テェッ!
ありがとうございましたー。
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仕込み中継2

CA3C005100010001.jpg
音響スタッフの作業風景よ。
働くオトコの背中が好き。

あたしが演劇を始めた高校生の時は、なんとカセットやMDで音響をやっていたのに。

今じゃ何でもパソコンなのね。
凄いわぁ。
あたしったら縄文だから。

働く背中を見せてくれてるのはbaghdad cafeの八木でございます。

彼はホントに「人徳」のひと。

あの柔らかな声とキャラクターがあったら、全て許しちゃう。


役者はもちろん、スタッフも全力投球よ。

仕込み中継1

CA3C005000010001.jpg
とうとう、小屋入り(実際に劇場で公演準備をしていくこと)したわよコトバグリ。

え、今日って初日なの?!

お稽古が始まった3月は、あんなに先のことと思っていたのに。
何者かによって、知らない間に時が進められたに違いないわ。
謝れ。
ドラえもぉぉぉおぉぉおぉぉおぉぉおおぉぉん!!


ほっこり画像は、ご飯を食べる照明チームのお三方。
あたしは舞台に立つばかりで照明は全く分からないから、ホントにスタッフさんを尊敬しちゃう。
いつもありがとうございます。

真ん中の男性が今回の照明を担当して下さる廣瀬さん。


いや、この人めっっっちゃオモロいんやって。


普段は立派な社会人の廣瀬さん。
一見取っ付きにくい感じなんだけど。
お喋りすると尋常じゃなく面白くて、カメラを向けると変顔をしてくれるの。

またここにも「ええオトナ」がいるわ。


去年に撮ったんだけど。
廣瀬さんが白目剥いて全力の変顔をしてくれた画像があるの。
悲惨なくらい、オモロい。

この変顔画像、あたしだけのタカラよ。
凹んだ時に見て、楽しむんだから。

稽古、おわり。

DSC_0028.JPG
コトバグリの稽古が終わりました。

明日から小屋入りです。

わあーっ!!


写真は、この間稽古見学に来て下さった石田さんと、
コトリ会議の気持ち悪い三人。
一瀬  c.0  t.0

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